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斑唐津 手捻碗形茶碗

  • Posted by: 鶴田 純久
  • 2009年2月14日 23:15
  • 斑唐津
斑唐津 手捻碗形茶碗om012_寸法_径:12.7㎝×高:8.2㎝_重さ:300g

唐津焼では独特な藁の灰を主成分とした白い上薬で、土やほかの成分と解け合い斑状に変化しているところより名前の由来があります。
◇楽茶碗などでよく使われる手練の技法で作りましたので、全体が柔らかく出来上がっています。
高台は貝殻高台で3ヶ所に貝殻の跡がついています

斑唐津 手捻碗形茶碗をサムネイルで開く 斑唐津 手捻碗形茶碗をフラッシュズームで開く
色は上薬の斑(藁灰主体の釉)が土の鉄分の反応で青っぽく出ていますが全体に斑状になっている為、抹茶の色は映えると思います。

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